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あらヨット!中年セイラーの冒険

なんと-e.com公式ブログ「なんとコラム」


2007年01月08日
ココナッツミルクとナンプラーが味の決め手。ちょっと病みつきになるおいしさです。普通のカレーのように煮込まず、エビのプリプリ感と野菜のシャキシャキとした歯ごたえが出るようにサッと仕上げるのがポイント。
※タイカレーペーストが手に入らなかったら、少し多めにコチュジャンで代用できます。


<材料>4人分
エビ        12尾
タマネギ      1個
ピーマン      4個
パプリカ      1個
レモングラス    1本
ゆでタケノコ    1本
ニンニクみじん切り 2カケ
生姜すりおろし   小さじ2
タイカレーペースト 50グラム
赤とうがらし    3本
ココナッツミルク  1缶
サラダ油      大さじ3
ナンプラー     大さじ2
塩         適量

@下ごしらえ
エビは皮をむいて背わたを取る。タマネギは縦半分に切って縦に千切り。ピーマン、パプリカは縦半分に切ってへたと種を取り、1センチ幅の斜め切り。たけのこは長さ4センチぐらいの薄切り。

A炒める
厚手の鍋にサラダ油を弱火で熱し、タマネギ、ニンニク、生姜を入れて炒める。タマネギがしんなりしたら中火にして、エビ、タケノコを加えて炒め、カレーペースト、赤とうがらし、レモングラス、ピーマン、パプリカを加えて手早く炒める。

B煮る
全体に油が回ったら水2カップ、ココナッツミルクを加えてまぜ、煮立ったらナンプラー、塩を加えて味を整え、一煮立ちすればできあがり。

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2007年01月06日
パーティー料理のレパートリーにどうぞ。スーパーで簡単に手に入る食材を使って、いつもの食卓がエスニックに変身します。


<材料>10人分
鶏もも肉   2Kg
ニンニク   半分
生姜     半パック
レモン汁   1/2カップ
塩・コショー 適量
ガラムマサラ 1/2瓶
カレー粉   1/2缶
チリペッパー 適量
サラダ油   適量
ヨーグルト  500g

<作り方>
@鶏肉の皮をとり、1/4に切り分ける。
A大きなボールに塩・コショーをした@を入れ、レモン汁、すりおろしたニンニク、生姜を加え、手で揉んでなじませる。
B別なボールにヨーグルト、ガラムマサラ、カレー粉、塩、好みでチリペッパーを混ぜ合わせ、Aと合わせてよくなじませる。
※塩はきつめの方がよい。
C冷蔵庫で一晩ねかせる。
D薄くサラダ油を塗ったトレイにCを並べ、250℃のオーブンで20〜25分焼いてできあがり。

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2006年05月02日
ボクは、富山湾に愛艇matahari号を浮かべるヨットマンであります。艇の長さは26フィート(8m)。簡単な料理ができる台所と数人が泊まれる、小さなキャビンを備えたセイリングクルーザーです。定員は10人。とは言ってもライフジャケットが10人分積んであるだけで、5人も乗ればコクピットが一杯になる始末。自動車に例えるならば小型車、さしずめヨット界のカローラといったところでしょうか。

このヨットにボクはいつも一人で乗って楽しんでおります。これをシングルハンダーと呼びますが、ヨット経験のある方は一様に「エ〜ッ!?」と驚かれ、経験のない方からは「ふ〜ん」と感心されたりします。ヨットにはセイル(帆)をコントロールするためのロープが何種類もあって、それぞれに役割を持っています。通常は3〜4人のクルーがそれらを分担して操作しながら船を進めるのですが、シングルハンダーは全てを一人で受け持つことになります。もっとも、一人でも操船できるように様々な工夫がされているので、実際のところはそんなにも大変ではなかったりするのであります。

「ヨットのどんなところが面白いのですか?」と、よく聞かれますが、いつも説明に困ってしまいます。
日本一周や太平洋横断、はたまた世界一周を目指すわけでもなく(それほどの技術も知識もありませんが)、マリーナからヨットを出し、数時間セイリングしてマリーナに帰ってくる、ただそれだけのことが実に楽しいのです。風も波もそのたびごとに違います。強風と大波に翻弄されることもあれば、鏡のような海面にプカプカ浮かんでいるしかないような無風に悩まされることもしばしば。しかも海況は常に変化しています。そんな中でいかにセイルと舵をコントロールするか、それらを瞬時に判断して船を自在に操ることがヨットの醍醐味なのであります。
話は変わって、ボクは円形劇場ヘリオスのオープンから14年間、企画制作を担当するいわゆるプロデューサーをやっておりました。舞台はナマの現場。綿密な打ち合わせとリハーサルを重ねても、本番では何が起こるかわかりません。突然のイレギュラーな出来事に対処するたびにアドレナリンが体内にジュ〜ッと分泌されるのですが、この感覚、ヨットも同じなんですよね。

順風漫談 |  コメント(2)|  






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プロフィール
matahari
酒と海をこよなく愛するヨットマン(酔ットマン)。富山湾をフィールドに、中古のセイリングクルーザー「matahari号」で帆走中! ヘリオスで出会った驚きの異文化体験や、エスニック料理のレパートリーも紹介します。
趣味:ヨット、エスニック料理

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